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7/18(土)パネルディスカッション「風景にきづく景観をきずく~花のある豊かな暮らし」(ふくおか景観フェスタ~第20回福岡県景観大会)
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2026.06.27 イベント by 特定非営利活動法人男女・子育て環境改善研究所

「なぜ人は花を植えるのか、なんのために人は花を植え育てるのか」ふと考えたことはありませんか?
その答えのヒントに出会えるパネルディスカッションを、7月18日(土曜日)に福岡県美しいまちづくり協議会と福岡県が主催する「ふくおか景観フェスタ」で開催します。
テーマは「風景にきづく景観をきずく~花のある豊かな暮らし」植物や自然を生かした景観づくり専門家、園芸研究家、公園で花を育てるボランティア、花ギフトや装花演出を手掛ける企業人など、多様な立場で花に携わる方々をゲストに迎え、
「なぜ人は花を植えるのか」「花壇の維持管理やコスト」「活動を継続する仕組み」について、具体的な事例をもとに議論を深めます。
どなたでもお気軽にご参加ください。事前申込は不要、参加費無料です。12時45分からは「歌のミニミニコンサート」(出演:ドレミファクラブ)もありますよ。
開催日:2026年7月18日(土)13時~15時40分
会場 :アクロス福岡 1階円形ホール (福岡市中央区天神1-1-1)」
主催 :福岡県美しいまちづくり協議会、福岡県参加費無料、事前申込不要
◎パネリスト●西川 真水 氏(西日本短期大学 緑地環境学科 学科長・教授)
植物や自然を活かした景観づくり・まちづくりが専門。「花に関わる仕事をしたい」という学生たちを、花のプロフェッショナルへと育てています。また、学生たちと地域へ出向き、花壇づくりや緑地のデザイン、環境づくりなどの実践活動を展開。さらに、植物を通じた地域の交流やコミュニティ形成にも力を注いでいます。
●石井 康子氏(園芸研究家)
園芸歴は約40年。大学や園芸教室などで植物と暮らす楽しさを教えています。また、福岡市「一人一花運動」の仲間と植物園、学校、病院や地下鉄駅など20カ所を花で飾るボランティア活動にも取り組んでいます。全国花のまちづくりアドバイザー、福岡市緑のコーディネーターとして活動し、2022年と25年には都市緑化功労者国土交通大臣表彰を受賞。23年には英国の「チェルシーフラワーショー」に福岡市から派遣されました。
●花栗 美百合氏(大濠公園ガーデニングクラブ 顧問)
「限りなく自然に近い庭づくり」を理念とする造園家。大濠公園の景観に調和した多年草中心の「一年中花の咲く花壇づくり」を目指し、21年間にわたり花壇整備を行うボランティア団体を運営しています。四季の花々が彩る花壇は、人々が集い交流する場となり、花を通じた地域コミュニティを育んできました。また、子どもの自然体験や企業研修の受け入れにも積極的に取り組み、多世代が学び合い、交流できる環境づくりを実践していらっしゃいます。
●長野 治彦氏 ((株)日比谷花壇 南日本エリア推進部GSV)
全国でフラワーギフトやホテル・ブライダル装花演出はじめ、各種商業空間などの環境装飾、造園・緑化など幅広く手がける「花と緑のスペシャリスト」。心理的な感動を生む花の魅力を日々感じながら、近年は産官民連携の花壇づくりや、花・緑による公共空間の魅力向上の推進、環境負荷の軽減やフラワーロスの利活用などの社会課題の解決にも積極的に取り組まれています。
◎コーディネーター
●日髙 圭一郎 氏 (福岡県美しいまちづくり協議会 会長、九州産業大学 教授)
まちづくり・都市景観・都市防災・都市政策の専門家です。
●朝廣 和夫 氏 (福岡県美しいまちづくり協議会 副会長、九州大学大学院 教授)
緑地保全・里山保全・景観保全の専門家です。
【当日は、アクロス福岡1階および2階と、天神中央公園で、様々な催しを行っています。】
詳しくは、「福岡県美しいまちづくり協議会」特設サイトや公式SNSをご覧ください。https://b-machi.net/keikanfes.html
https://www.facebook.com/fukuokakeikan
https://www.instagram.com/fukuoka_b_machi/
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主催:福岡県美しいまちづくり協議会、福岡県
◆お問合せ
福岡県美しいまちづくり協議会景観大会受付事務局(男女・子育て環境改善研究所 内)
info@b-machi.net
092-718-8010





