指定管理者制度 Public–private partnership

● 指定管理制度とは?

指定管理者制度とは、公の施設の管理に民間の能力を活用しつつ、多様化する住民のニーズに対応するため、住民サービスの向上や、経費の削減などを図ることを目的とした制度です。 指定管理者制度の施行に伴い、福岡市でも外郭団体などが管理していた施設について同制度を活用しています。

● 公の施設とは?

「公の施設」とは、住民の福祉を増進する目的をもって、その利用に供するために普通地方公共団体が設置した施設のことで、文化施設、体育施設、公園、小中学校など、公的施設の多くがこれにあたります。

※ 以上、福岡市ホームページより

http://www.city.fukuoka.lg.jp/soki/manage/shisei/shiteikanrisyaseido.html

● 指定管理者について

以上の概念を反映する福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」は、福岡市が設置し、指定管理者が管理運営を行う「公設民営」の施設です。平成26年4月1日から特定非営利活動法人九州コミュニティ研究所と株式会社ミカサの2者が基本的な管理運営の中心を担う「あすみん」マネジメントグループが、指定管理者として、管理運営を行っています。 実施にあたっては、福岡市市民局コミュニティ推進部市民公益活動推進課と連携をはかり、福岡市市民公益活動推進条例等を理解した上での適切な管理運営に努めてまいります。

あすみん夢ファンド

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