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基調講演「見えにくい価値を、どう魅せるのか-市民活動で大事にしたい評価のヒント-」
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2026.08.20 イベント by あすみん

「自分たちの活動はこんなに社会的意義があるのに、外部にうまく価値が伝わらない…」
「助成金申請や報告書で、参加人数や予算規模などの『数字』しか評価されずもどかしい…」
NPOの経営者や事業マネジャー、ファンドレイザーの皆様、日々の現場でこのような課題を感じていませんか?
数字や目に見える成果だけでは測りきれない「本当の価値」や「現場で起きている見えない変化」。
それらをどうやって見つけ出し、言葉にし、魅力的に伝える(可魅化する)のか——。
今年のGOOD ACTIVITY FESTIVAL 2026(GAF2026)基調講演では、国際的な評価学の第一人者である津崎たから氏をお迎えし、自団体の活動に自信を持ち、支援者や社会からの共感を広げるための「評価のヒント」を深掘りします!
教育・地域医療・福祉デザインなど、異分野における「見えない価値の可視化事例」もたっぷりご紹介。温かくも知的な刺激に満ちた時間をお届けします。
■ このような方におすすめです
・NPO法人・市民活動団体の代表者・役員・経営層
・事業の成果発信や評価手法に悩む事業マネジャー・現場スタッフ
・共感を生むストーリーや成果の伝え方を模索しているファンドレイザー
・市民活動の評価や価値可視化に関心のある自治体職員・助成財団関係者
■ 開催概要
日時:2026年9月13日(日) 15:00〜17:00(開場 14:45)
会場:福岡市NPO・ボランティア交流センター あすみん(対面開催)
対象:市民活動・NPO法人・公益財団・任意団体・自治体職員 等
参加費:無料(事前申込制)
■ 講師紹介
津崎 たから 氏(合同会社 TAKARA Standard 代表社員)
「事業や組織の営みの本質的な価値とは何か」を問い続ける評価学の研究者・実践者。
米Macalester College卒、London School of Economicsで社会政策・NGOマネジメント修士号を取得。現在Western Michigan Universityの学際的評価学の博士課程に在籍。
20年以上にわたり、国連機関、金融機関、自治体、NPO、医療、社会福祉等の分野で活動。日英バイリンガルの強みと学際的な知見を活かして組織・事業・人の「見えない価値」を可視化し、意思決定と変革を支援している。
■ 当日のプログラム
【第1部】講義「見える価値と見えない価値」
・なぜ私たちは「測れるもの・見えるもの・言葉にできるもの」を重視してしまうのか?
・市民活動において「見えない価値」が持つ重要性
・ペアトーク&質疑応答
【第2部】事例トーク「他分野の面白い評価事例」
・多文化共生・教育・スポーツ領域での実践事例
・地域医療・まちづくりで「評価の主体」を変えるアプローチ
・福祉×デザイン(車椅子利用者の事業づくり、認知症の方の買い物体験創出)に見る価値の可視化
【第3部】質疑応答・クロージング
・会場からの質疑応答&明日からの実践に向けたまとめ
↓お申し込みはコチラ↓
https://business.form-mailer.jp/fms/c93b97f6360245
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「グッド アクティビティ フェスティバル」とは…
あすみんでは、9月12日(土)・9月13日(日)の両日、福岡で活動するNPO・ボランティア団体や企業、行政が取り組む “社会によい活動=GOOD ACTIVITY”にふれる交流イベント「グッド アクティビティ フェスティバル」を開催します。
市民一人ひとりが抱く「地域を良くしたい」という想いや、身近な人への「思いやり」。それは、社会を動かす新しい流れをつくる最初の一滴です。小さな一歩が共感の輪を広げ、やがて地域を包む大きなうねりへと成長していきます。
GAFでの出会いや学びが、市民活動の次なる一歩を踏み出す「きっかけ」となり、福岡の未来を共につくる新しい波が生まれる機会を目指します。
「グッド アクティビティ フェスティバル2026」概要はこちら↓
https://www.fnvc.jp/event/detail/3218





